腕脱毛をワックス脱毛でするとどうなるのか、調べてみました。
腕のムダ毛を処理する方法には、エステやクリニックで主に行う光脱毛・レーザー脱毛・電気脱毛以外にも、ワックス脱毛があります。
ワックス脱毛は大手のエステサロンで行っているところは少ないですが、エステティシャンの試験内容にも含まれる技術の一つです。
腕毛をワックス脱毛するには、まず粘度のある専用のワックス剤を腕に塗り、毛としっかり絡めます。
その上から不織布を貼り付け、毛の流れに逆らって一気に剥がします。
そうすると、毛が毛根から抜けるだけではなく、古い角質も剥がれて肌表面がすべすべになります。
ワックス脱毛は気軽に家でできる、処理したその場で毛が無くなるというメリットがあり、急いで毛を処理したいときには向いています。
ただし、その持続力はもってせいぜい2週間ぐらいです。
毛乳頭は残ったままなので、処理した毛穴からもすぐに生えてきてしまいます。
それにデメリットとして、埋没毛になりやすい、肌への外的刺激が強いということが挙げられます。
何度もワックス脱毛を繰り返すよりは、光脱毛やレーザー脱毛を受けて自己処理を減らしたほうが、肌には優しいでしょう。